ペットフーディスト監修!にゃんレシピ

No.037 ダックと夏野菜のまぜごはん

  • 調理時間:15分
  • カロリー:235kcal

ダックと夏野菜のまぜごはん

レシピ考案者のコメント

肉感のあるダック(鴨肉)に、ズッキーニとオクラを合わせた夏向けのトッピングです。ズッキーニは水分を含みやすく、オクラの粘りは食事になじみやすいため、ドライフードへのちょい足しにもおすすめ。仕上げにさつまいもを添えました。暑さで食欲や水分不足が気になる季節にも取り入れやすいレシピです。

材料

※体重4kg前後の成猫で約3日分のトッピング量を目安にしています。 主食の量を調整しながらご利用ください。

作り方

  1. ダックと夏野菜のまぜごはん作り方1

    1 準備

    ズッキーニはきゅうりでも代用できます。
  2. ダックと夏野菜のまぜごはん作り方2

    2 切る

    ズッキーニは皮を除き、すりおろします。
    オクラはヘタや種を取り除きます。(茹でてからみじん切り)
    さつまいもは2㎜厚ほどの輪切りにし、アク抜きのため15分ほど水にさらします。
  3. ダックと夏野菜のまぜごはん作り方3

    3 茹でる

    鍋に、オクラ、さつまいも、水を入れて加熱します。
    さつまいもがやわらかくなったら火を止め、粗熱を取ります。
  4. ダックと夏野菜のまぜごはん作り方4

    4 混ぜる

    ③のオクラをみじん切りにし、さつまいもは食べやすい大きさに切ります。
    ピュア・ダック、オクラ、ズッキーニをよく混ぜます。
    器に主食を入れ、混ぜたウェットフードとさつまいもをトッピングしたら出来上がりです。

レシピに使用した商品

今回のレシピに使用した商品はGREEN DOG & CATの通信販売でご購入いただけます。

ビオリオーブ ピュア・ダック

ビオリオーブ ピュア・ダック

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手作り食へのステップ

① 注意が必要な食材を知る

ネギ類(タマネギ、長ネギ、ニラ、アサツキなど)
溶血性貧血や血尿の原因に。スープの汁も避ける事をおすすめします。

チョコレート
中枢神経興奮作用があるので、大量に食べると死に至ることもあるといわれています。

生卵の白身
生の卵白に含まれるアビジンという成分が腸内でビオチンと結合し、その吸収を阻害します。
ビオチン欠乏症になると、下痢、食欲不振、皮膚疾患などが生じます。

調味料(砂糖・塩など)
香辛料、カフェインの入ったもの。

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② 1日に必要なエネルギー量を知る

体重/kg 2 3 4 5
必要量/kcal 141 191 238 281

上記必要量は健康な成猫(避妊・去勢済)の目安になります。
パートナーの年齢、運動量に合わせて必要量は異なるため、適切な調節をしてください。
(※避妊・去勢をしていない場合は上記のおよそ1割増し、シニア期は1割減らすのが目安です)

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③ 栄養バランスを考える

猫は肉食動物であり、犬と比べて肉の割合が多めの食事になります。ただし、肉だけではなく、野菜、きのこ、海藻または炭水化物源(米やじゃがいもなど)も必要です。そのため毎日手作り食のみを与え続ける場合はしっかり栄養計算が必要ですが、たまの1日分やトッピング(食事の2割程度)ならそれほど気にせず気軽に作ってくださいね。
※猫は子猫のときからいろんな食材を食べ慣れていないと急には手作り食を食べないケースが多いです。すぐにあきらめずに根気よく少しずつから続けてみるといいですよ。

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レシピ考案

ペットフーディスト、アドバンス・ホリスティックケア・カウンセラー、ペット栄養管理士

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