今日の晩ごはん

No.268 鹿肉ハンバーグwithうずらのポーチドエッグ

  • 調理時間:20分
  • カロリー:195kcal

鹿肉ハンバーグwithうずらのポーチドエッグ

材料

※上記は作りやすい量です

ピックアップ食材

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【鹿肉】

鹿肉は脂肪の少ない赤身の肉で、高タンパク質、低脂肪、さらに豚肉や牛肉にくらべ、カロリーは約3分の1、脂肪分は15分の1程度となっています。それだけではなくミネラル分も豊富な鹿肉は、ラム肉の約3倍、牛肉の約7倍、豚肉や鶏肉の約15倍の鉄分を供給してくれます。 また、お肉なのに青魚に多く含まれるDHAやEPAを摂ることもできます。

作り方

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    1 下準備

    カシスソース、ヨーグルト、はちみつを混ぜる
    イチゴは食べやすい大きさもしくは飾り切りしておく
    ※カシスソースはハンバーグ用に付いていますが今回はデザートに使用しました
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    2 ふやかす

    健康一番ダイエットをお湯でふやかしておく
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    3 温める

    ハンバーグはお湯につけて温める(温めるとさらにおいしい匂いがたちます)
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    4 茹でる(ポーチドエッグ)

    鍋で水を沸騰させ酢を入れかきまぜたところにうずらを割りいれる
    30秒ほど茹で白身が固まったところで氷水にとる
    白身を少し綺麗に切り取る
    仕上げにハンバーグの上に乗せ、切れめをいれたら出来上がり

レシピ考案者のコメント

鹿肉は愛犬家に人気のお肉。癖のない香りですので多くのパートナー(愛 犬)に食べやすいようです。低脂肪なのでシニア期の栄養補給にも与えやすいのが魅力。そんな鹿肉のハンバーグで特別な日のレシピを考えてみました。こちらは鹿肉ハンバーグ(商品)はカシスソース付きなので高級なジビエ料理のようにソースとして使っても良いですし、ヨーグルトと混ぜてデザート使いにもおすすめです。(商品の賞味期限は2022/12/03)

レシピに使用した商品

今回のレシピに使用した商品はGREEN DOGの通信販売でご購入頂けます。

手作り食へのステップ

① 注意が必要な食材を知る

ネギ類(タマネギ、長ネギ、ニラ、アサツキなど)

溶血性貧血や血尿の原因に。スープの汁も避ける事をおすすめします。


チョコレート

中枢神経興奮作用があるので、大量に食べると死に至ることもあるといわれています。


生卵の白身

生の卵白に含まれるアビジンという成分が腸内でビオチンと結合し、その吸収を阻害します。
ビオチン欠乏症になると、下痢、食欲不振、皮膚疾患などが生じます。


調味料(砂糖・塩など)

香辛料、カフェインの入ったもの。

② 1日に必要なエネルギーを知る

体重/kg 2 4 8 16 24 30 40
必要量/kcal 212 356 599 1008 1,366 1,615 2,004

上記必要量は健康な成犬(避妊・去勢をしていない)の目安になります。
パートナーの体重や年齢、運動量に合わせて必要量は異なるため、オーナー様が様子をみながら判断し、調節してください。
(避妊・去勢をしている場合は1割、シニア期は2割、目安量より少なめに与えてください。)

③ 栄養バランスを考える

何をどれだけどのように食べさせるか‥が大切!
犬は雑食ですが、肉中心の食事が好ましいと考えます。 三大栄養素など細かいことを言うときりがありませんが、私は動物性タンパク質の肉や魚、卵が6割、残りの4割で野菜、豆類、キノコ、海草などを使っています。グラムやカロリーで考えると野菜類が大量になってしまうので、見た目の比率で考えてください。

レシピ考案

山本 由能

アドバンス・ホリスティックケア・カウンセラー
ペット栄養管理士

山本 由能

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