ペットフーディスト監修!にゃんレシピ

No.035 サバとカブスープのトッピング

  • 調理時間:20分
  • カロリー:75kcal

サバとカブスープのトッピング

レシピ考案者のコメント

香ばしく焼いたサバと、カブのやさしいスープを合わせた愛猫用トッピングレシピです。スープはヤギミルク入りでまろやかでやさしい味わいに仕上げました。猫にとって良質な脂質とタンパクが豊富なサバを使っているのが魅力です。主食に少量加えてお楽しみください。成猫4kgのトッピング用として、2日分を目安にした分量です。残りは冷蔵保存し、翌日中に使い切るようにしてください。

材料

※上記は体重4kg成猫の1日分の目安量です。
ドライフードにトッピングする場合は、主食量を1割程度減らすのが目安です。

作り方

  1. サバとカブスープのトッピング作り方1

    1 準備

    サバは、無塩タイプの生を用意して骨は取り除きます。
  2. サバとカブスープのトッピング作り方2

    2 スープを作る

    カブは皮やヘタなど硬い部分を取り除き、すりおろします。
    耐熱容器に大さじ3の水(分量外)、カブ、大麦の若葉、ヤギミルクを入れ、軽く混ぜます。
    ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで約50秒加熱後、再度混ぜて冷まします。
  3. サバとカブスープのトッピング作り方3

    3 炒める

    サバを食べやすい大きさに切ります。
    フライパンにクッキングシートを敷き、その上にサバを並べて弱火で焼きます。
    ※クッキングシートがフライパンからはみ出さないように注意してください。
    器に主食(ドライフード)、スープ、サバを乗せ、鶏レバーふりかけを散らしたら出来上がり。

レシピに使用した商品

今回のレシピに使用した商品はGREEN DOG & CATの通信販売でご購入いただけます。

はぐくみヤギミルク

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大麦の若葉

大麦の若葉

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鶏レバーふりかけ

鶏レバーふりかけ

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手作り食へのステップ

① 注意が必要な食材を知る

ネギ類(タマネギ、長ネギ、ニラ、アサツキなど)
溶血性貧血や血尿の原因に。スープの汁も避ける事をおすすめします。

チョコレート
中枢神経興奮作用があるので、大量に食べると死に至ることもあるといわれています。

生卵の白身
生の卵白に含まれるアビジンという成分が腸内でビオチンと結合し、その吸収を阻害します。
ビオチン欠乏症になると、下痢、食欲不振、皮膚疾患などが生じます。

調味料(砂糖・塩など)
香辛料、カフェインの入ったもの。

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② 1日に必要なエネルギー量を知る

体重/kg 2 3 4 5
必要量/kcal 141 191 238 281

上記必要量は健康な成猫(避妊・去勢済)の目安になります。
パートナーの年齢、運動量に合わせて必要量は異なるため、適切な調節をしてください。
(※避妊・去勢をしていない場合は上記のおよそ1割増し、シニア期は1割減らすのが目安です)

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③ 栄養バランスを考える

猫は肉食動物であり、犬と比べて肉の割合が多めの食事になります。ただし、肉だけではなく、野菜、きのこ、海藻または炭水化物源(米やじゃがいもなど)も必要です。そのため毎日手作り食のみを与え続ける場合はしっかり栄養計算が必要ですが、たまの1日分やトッピング(食事の2割程度)ならそれほど気にせず気軽に作ってくださいね。
※猫は子猫のときからいろんな食材を食べ慣れていないと急には手作り食を食べないケースが多いです。すぐにあきらめずに根気よく少しずつから続けてみるといいですよ。

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レシピ考案

ペットフーディスト、アドバンス・ホリスティックケア・カウンセラー、ペット栄養管理士

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